みやぎ会 - 我が里を愛し 子孫へつなぐ道 ふれあいの道を美しく
生い立ち

建設省に勤務し、仙山線で通勤する職員13名が平成3年1月22日北仙台「養老の滝」に集い、仙山会を発足させたのが会の母体であります。

緑豊かな宮城町に居住し、建設省に勤めている方と退職された方の名簿を作成しましたところ、68世帯71名の方々が当地に住居を構えていることがわかりました。

その後、10名の発起人が四方八方奔走して、平成3年12月28日に居住者相互の親睦を図るため、ついに、「ホテル奥仙台」において「みやぎ会」を発足させたのであります。

■ みやぎ会ホームページの誕生は

平成17年12月29日のみやぎ会総会のときに、菅原みやぎ会会長(当時)から突然みやぎ会のホームページを立ち上げたらどうかとのお話を頂き、会長の周りにいた数人の方々から、みやぎ会の会員は東北建設協会の会員なので、建設協会のホームページのなかに「会員の地域活動として」掲載をお願いしたら等のご意見もありましたので、建設協会にお話したところ快く相談に応じていただき、建設協会情報管理部のご協力を得て平成18年4月1日に「みやぎ会ホームページ」が誕生したのであります。情報管理部に感謝申し上げます。

文案や構成については、ご多忙なところでしたが佐々木洋治さんにお願いして、読みやすい文章にして頂きました。ありがとうございます。

■ みやぎ会ホームページ今後の取り組みについて

ホームページを創るにあたって、「将来の計画はどうか」「更新は滞りなくできるか」とのご意見がありましたので、大きな問題を解決するために、ホームページ編集委員を選考していただき、平成18年5月31日に第一回編集委員会を開催し、その後四半期に一度編集会議を開き種々検討してきました。

内容は次のとおりです。

  • 1. 全体計画
    • (1) ホームページ運営の基本姿勢(一般市民も閲覧できる内容に努める)
    • (2) 更新の時期(四半期に1回更新する)
    • (3) ホームページのデザインについて(第2回編集委員会にて決定、バックナンバー形式にする)
  • 2.掲載項目(平成20年春号以降の内容)
    • (1) ボランティア・サポート・プログラムの活動状況(第一号に準じて掲載)
    • (2) 温泉シリーズ・・・平成20年春号で終了
                     (作並温泉、鳴合温泉、権現森温泉、赤生木温泉、定義温泉)
    • (3) 仙山線シリーズ・・・仙山線の生い立ちから旧宮城地区にある駅を紹介(平成21年春号で終了)
    • (4) 旧宮城町-私の住んでいる町(名勝旧跡・地域の紹介)・・・平成21年夏号で終了
                      国見地区、愛子地区、落合地区、みやぎ台・赤坂他、熊ヶ根地区
    • (5) 故郷の神社、寺院の紹介・・・平成21年冬号で終了
    • (6) 会員の広場(調査研究に熱心な方・会員の推薦も受け付けます)

「見やすい」「親しみやすい」「次回の掲載が楽しみ」なホームページづくりに 努力しますので、会員のみなさまご協力をよろしくお願いします。

■ 編集委員の構成

編集委員長 及川 公一郎 (各委員の推薦・会長へ報告済み)
田尻 勉    (花見会担当幹事)
及川 公一郎 (花見会担当幹事)
八鍬 新治   (芋煮会担当幹事)
森山 清治   (ボランティア担当幹事)
高橋 成美   (総会担当幹事)
荒井 隆男
平野 多田夫
中村 多喜夫 (幹事長)
菊地 豊三